古民家カフェで楽しむおかゆ写真展「いとおしい、私のたいせつなひと。」

商業施設

2024年10月4日から10月27日まで札幌市白石区Shami Coffee & b’(シャミコーヒーアンドビー)で開催されているおかゆさんの写真展

いとおしい、

  私のたいせつなひと

に行ってきました。

おかゆさんの優しい眼差しがそのままこちらにも伝わってくるような、懐かしくて、暖かくて、陽だまりのような写真展でした!

展示概要

おかゆさんの写真展は札幌市白石区にある古民家カフェ Shami Coffee & b’(シャミコーヒーアンドビー)さんで開催中。

喫茶スペースの一角にギャラリースペースがあり、作品の世界に浸ることができます。

おかゆさんの作品は入口から入って左回りにぐるっと展示されていました。

シャミコーヒー店内におかゆさんの写真が展示されている
目線の高さに吊るされた写真は日々の生活の何気ない一場面

なんだか自分の祖父母の家に遊びに来たような、そんな気持ちになれるいくつかのエピソードとともに展示された写真たち。

中央のテーブルにはおかゆさんが作ったこれまでの作品をまとめた冊子もあり、お好みの椅子に座って作品を観ることができます。

おかゆさんが「だいすき」というお祖父さま、お祖母さまの写真にはクスッと笑ってしまうものや、反対にじんわりした気持ちになるエピソードが添えられていました。

老いていく祖父母を見つめ続けるおかゆさんには、変わることのない優しい眼差しがあります。

テーブルに置かれたおかゆさんのカメラや作品集
おかゆさん愛用のカメラ

おかゆさんの写真はポートレートが多いのですが、どの方も笑顔がとても自然です。

特定のモデルさんを決めるのではなく、偶然出会って撮影をすることも多いおかゆさん。

短時間でその人の一番魅力的な笑顔を引き出せるのは、おかゆさんの人柄もあるかもしれません。

おすすめポイント!

今回の個展ではおかゆさんにポートレートを撮影してもらうことができるので、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

私も撮ってもらいましたが、すごくリラックスした雰囲気のなかでとっても素敵なポートレートになりました。

いつもとはちょっと違う、写真のなかの自然な自分に出会えて大満足です!

会期&日程

おかゆ写真展【いとおしい、私のたいせつなひと。】

会 期:2024年10月4日(金)から2024年10月27日(日)

※Shami Coffee & b’の営業時間に準じます。

おかゆさんが在廊している時には無料でポートレートを撮ってもらえます。

Shami Coffee & b’(シャミコーヒーアンドビー)について

シャミコーヒーのケーキとコーヒーのセット

雨で天気が良くなかった昼下がりにお邪魔したのですが、それでも入店する方は途切れず。

お店のメニューはお豆を使ったものが中心で、お肉が入っていないことを確認してオーダーする方もいました。

私はお豆と人参のケーキをオーダー。

黒豆と大豆が入っているとのことでしたが人参の野菜っぽさは感じず、しっとりしていてお豆のほっこりした食感がアクセントになった、甘さ控えめのケーキで美味しくいただきました。

Shami Coffee & b’(シャミコーヒーアンドビー)さんのインスタはこちら→

@shami_coffee_b

おすすめメニュー

道産素材を中心とした野菜や大豆などを使ったランチや軽食、スイーツが人気のShami Coffee & b’(シャミコーヒーアンドビー)。

おすすめメニューは キッシュ です。

おすすめメニューの一部はこちら↓

  • キッシュと酵素玄米ごはんが楽しめる大豆づくしのランチコース 1,500円
  • 蒸し大豆と季節の野菜の野菜たっぷりのキッシュプレート 1,000円
  • キッシュ+コーヒーセット 1,250円
  • ケーキ+コーヒーセット 900円 etc.

営業時間

金曜 14時から18時

土曜 12時から20時 Lo19時

第2・4日曜 12時から18時

※詳細はShami Coffee & b’のインスタグラムをご確認ください

入場料

会場がカフェということで、1オーダーが必須。

キッシュやランチコースがおすすめです。

アクセス&駐車場情報

札幌市営地下鉄東西線 南郷7丁目駅から徒歩7分

紳士服のAOKI南郷通店の裏にあります

駐車場はありません

(すぐ近くに三井のリパークがあります)

周辺施設

アサヒビール園 

白石区体育館

プロノ南郷店

サンドラッグ南郷4丁目店

サイクルベースあさひ南郷通店

まとめ

日常の大切さをわかったつもりでいても、つい忘れがちになってしまう毎日。

おかゆさんの写真の被写体は決してきらびやかなものではありません。

年老いていく祖父母の日常であったり、身近な友人たちであったり、おかゆさんの生まれ育った寂れていく街の様子であったり。

なのに、どの作品からも何かしらの輝きを感じることができるのは、おかゆさん自身が被写体に対して真っ直ぐに慈しむ気持ちがあるからなのでしょう。

飾らずに気取らずに日常を宝もののように愛おしむ、個展のタイトルそのままの美しい写真展でした。

おかゆさんの写真はインスタグラムで公開中です。

ぜひフォローしてみてくださいね!

おかゆさんインスタグラム

@okayunophto

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